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お互い好きだったのになぜ離婚になるのか

離婚
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離婚するつもりで結婚する人なんかいない

先月、友達が結婚しました。
結婚の報告をしてくれた彼女の
笑顔は眩しいほどに素敵で、私まで
笑顔にしてくれました。
幸せになってほしいな。
心から思いました。
思い出してみれば、私にもこんな
時期があったんですよね。
20代後半だったので、周りも続々結婚が
決まっていく時期に自分もその波に
乗れていて、毎日がバラ色でした。
結婚=幸せ。
結婚したら自動的に幸せになるものだと
信じ切っていました。
もしかしたら離婚するのかも。なんて考えも
しませんでした。

まさか自分が離婚⁉

元旦那とは遠距離の期間も長かったのですが、
そのせいでしょうか。
あれ?この人、こんな人だったっけ?
割と違和感を感じ始めたのは早い時期だったと
記憶しています。
人の悪口を言っているところなんて見たこと
なかったのに、あれ?
こんなにストレスに弱い人だったかな?とか。
結婚前から、確かに金銭感覚はちょっと違うかなと
感じてはいました。
でもここまでとは・・・
もしかしたら今の私だったらもう少し
上手にできたのかもしれない。
でも当時の私自身は混乱するばかりで、自分の
要望を伝えることだけで精一杯でした。
なんで伝わらないんだろう。
こんなに言っているのにどうしてわかって
もらえないんだろう。
こうなってしまえば、すれ違い始める
のは早いです。お互いが自分の主張ばかり
するようになるのですから。
相手を理解するなんて考えられない。
自論をどう通すかしか考えられなくなって
いきます。
勝ち負けなんてないのに。
自分が勝てば幸せになれるはずなんかないのに。
相手を勝たせることなんて考えませんでした。

人は間違う生き物

今、8年が経って思うことがあります。
元旦那も、私ではない本当の相手と出会ったら
きっと大事にするのではないかと。
彼が浮気をした時、すごくショックだったけれど
言ったことがあります。
その人があなたの運命の相手であると感じている
のなら、彼女を選んだほうが幸せになれるんじゃないの?て。
人は間違うこともあります。
最初から全員が、一生に一人の相手を引き当て
られるわけではないです。
けど、その相手と出会ったら自分自身が変わります。
変わるというのか、本来の自分自身に戻るというの
でしょうか。
人は誰しもが本当は優しいのだと思います。
そして誰しもが、愛し愛されたいと思っています。
だけど、相手が違うとこじれることもあるのだと
思います。

まとめ

本当は分かり合えない人なんていない
のだと思います。
相手を理解しようと、歩み寄れば
きっとだれとでも人間関係を築いて
行けるはずです。
でも私はそのことに、失敗をして気づきました。
一緒にいて、誠実な自分でいられる相手。
前向きになれる相手。
今はこんな自分でいさせてくれる相手こそが
私にとってのベストなのだと感じています。
失敗からしか学べないことがたくさんありました。
離婚。
一般的には失敗ですが、私にとっては
必要な経験だったのかもしれません。
この貴重な学習のおかげで今、私は幸せです。

 

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