プロフィール

誰も信用できないとき、人間不信になったときの考え方

人間関係
スポンサーリンク

人間不信になってしまう前に

仲良くしていたり、信頼している人が
他の人の前ではあなたの悪口を言っていた。
裏切られたと感じてしまったこと。
こんな経験をしたことのある方は
少なくないのではないでしょうか。

私にもあり、プライベートなことだったのですが
仕事にもしばらく行けなくなりました。
信じていたのに、なんでそんなことをするの?
考えても考えてもわからなくて
人と会うことも仲良くすることも
怖くなりました。

そんなときに平日にも関わらす片道2時間かけて
会いに来てくれた友達がいました。
顔も洗わず、着替えてもいない私の横で
ただ沢山のスナック菓子とお酒を拡げて
楽しそうに一人で飲んでいた友達。
当時私は、玄関に鍵をかけていなかったので
最近私の姿を見ないからと、近所の友達が
これまた何人か寄ってくれました。

誰だって言って後悔している言葉の一つや二つはある

20年近く経った今でもその時のことをたまに
考えます。
でも、私だって人を傷つけているのかもしれない。
しかも無意識のうちに。
あの時の出来事を、その人は今、後悔して
いるのかもしれないな、と思うのです
人は皆、迷惑かけ合って生きている。
だから、お互い様だと思う。許す。

私は、自分の知らないところで、誰かを傷つけ
知らないところで誰かに許され今日も生きている。
それに人には、忘れるという能力も備わっています。

 

あなたが信頼すべき人とは

あなたが信頼すべき人。
それは、あなたがいない場所で、あなたのことを
良く言ってくれる人だと思います。

それにもし、噂されて嫌だなと感じても
捉え方によっては噂してもらえることって
すごくないですか?
噂すらされない人も沢山いるのでは
ないでしょうか。

ものすごくショックな出来事の近くには
必ずギフトが隠されている。
それはきっとあなたの人生に大きく影響する
であろうギフト。
ショックな出来事は神様からのプレゼント。
そのギフトの意味に気づくのは、直後とは
限りません。
でもあなたの人生に大切なことのヒントが
必ずあるものです。
今は辛くても、ずっとは続かない。
あなたの近くにも必ずいるはず。
あなたを信じてくれている人が。

コメント