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我慢ばかりしているあなたへ

人間関係
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感情を抑える癖がついていませんか?

子どもの頃は、あんなに自分の感情に
素直だったのに。
欲しいものは欲しい、嬉しいときは
全身で喜んで、悲しいときは疲れ果てる
まで泣いた。
大人になり、社会人になり、周りに合わせ
自分の気持ちを後回しにしているうちに
自分の本当の気持ちがわからなくなること
あると思います。
自分は本当は何が好きで、何をすると
楽しいのか。
それさえもわからなくなってきます。
感情を出さないと、自分が本当は
どうしたいのか。
本当は何を望んでいるのかが見えません。
だからと言って愚痴は言いたくない。
そんなときは、なんでも思いつくことを
紙に書いてみましょう。

頭ではなく心で感じることを意識する

私はアラフォーですが、若い頃は毎日
日記をつけていました。
先日たまたま発見し、開いてみたら
酷い内容でした。
よく、よかった!で終わる「よかった日記」を
つけてみようと言われますが、私の日記の
内容はまるで逆。
うまくいかなかったこと、悲しかったこと、
腹が立ったこと。
もちろん全部がそうではありませんが、当然
見せられるようなものではありません。
当時の私は若さもあって、頑張っていることを
認めてほしかったのだと思います。
でも気づいてもらえなかった。
我慢している人の大半は、我慢していることが
苦しいのではないのです。
我慢していることを、気づいてもらえなかった
ことに悲しみを感じているのです。

できるだけ大好きなものに囲まれて生活する

好きな音楽を聴く。
遠回りになっても、好きな道を通って
仕事に行く。
美味しいものを食べる。
お花を飾ってみたりアロマも良いですよね。
とにかく感じてみる。
楽しみ、喜びから悲しみまで。
色々な感情を味わうことが大切です。
生きていることを感じるようになってきます。
気分よく生きることを大切にしてください。
感覚や感情が戻ってくるはずです。

あなたはどんな人といたら幸せですか?

感情を出さずに我慢して生きていると、
パートナー選びも頭で考えた相手を選ぼうと
します。
もちろんそれも間違っていません。
幸せのカタチはそれぞれ違うものです。
ただ、頭で考えただけの駆け引きで
選ぶと感情が後回しになります。
私は結婚を考えたときに、別れた夫と
結婚すると、自分の仕事などが後々
都合が良いだろうという打算がありました。
だから乗り越えられなかった。
何があっても一緒にいたいという感情が
足りませんでした。
自分の本当の幸せって?
誰といることなの?どうしたいの?
そこを深く考えず、感情を打算の後回しに
した当然の結果だと思っています。

まとめ

我慢が必要な場面、沢山あります。
でも我慢に慣れすぎないでください。
目的があって、それを手にするための我慢は
必要です。我慢できるはずです。
その先にワクワクがあるのだから。
でもワクワクがないのなら。
出来ない、無理だという外からの声を
自分の心の声と勘違いしないでください。
それはあなたの声ではない。
何歳になっても、何を望んでも良いのです。
後悔とは、やれるときにやらなかったこと
から起こる感情です

あなたの本当にしたいことは?
好きなことはなんですか?

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