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略奪愛で幸せになる人だってたくさんいる

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略奪愛=不幸になるという思い込み

不倫、略奪などのキーワードでヒットする情報は
驚くほど偏っているなと感じます。
これだけ思考も多様化し、色々な常識を
疑ってかかる時代になぜ略奪についての
イメージは変わらないのでしょうか。
結婚は終身契約なのかもしれない。
でも自分の最良の幸せが、そこにないのであれば
必ずしも契約を全うしなくてもよいのではないか
と考えてしまします。
離婚した夫には彼女がいました。
3人の子どもがいるシングルマザーでした。
今、自分がシングルマザーになって思うのは、
よくそんな条件のよくない女性にいったな、
ということです。
子どもが小さければ、なかなか二人きりで
出かけることもできません。
子どもがいない独身女性とつきあうより
明らかに我慢や制限は多いです。
つまり、それだけ彼女を好きだったのでは
ないでしょうか。

いちばん好きな人と生きる幸せ

夫が不倫して、もしも本気になって離婚
ということになったら。
多くの妻は怒ると思います。
私も彼女の存在を確信した時は
しばらく頭が真っ白になりました。
怒りもあったかな。
その怒りはどこからきているのだろうと
考えると、私の場合は働き手であり
稼ぎ手に手を出されたことへの怒りでした。
私は夫のことをATMのような存在に見て
いたのかもしれません。
娘もまだ0歳。
私は自分の時間などないのに、夫は
好き放題やっている。
でもある日突然思いました。
私はこれからずっと私に気持ちのない相手と
一度きりの人生を共にするのかと。
私にとっても夫にとっても人生は一度きり。
もしかしたら話し合ったらやっていけるのかもしれない。
でも本当に大好きな相手と生きる人生こそが
幸せなんじゃないか。
それが人生なんじゃないかって。
夫とは仕事の同僚で、知り合ってから友達期間も
含めたら10年近い付き合いがありました。
長さではないんですよね。

 

結婚後に運命の相手と出会うこともある

運命の相手と結婚できる人ってどのくらい
いるのでしょうか。
もしかしたらたくさんの人は、適齢期につきあって
いた人や、結婚したいと思ったときにそばに
いる相手と結婚するのかもしれません。
愛とは名詞ではなく動詞であり、愛するという
行動の結果が愛です。
お互いが愛するという行動をする限り、きっと
夫婦はうまくいくのだとは思っています。
でもきっと運命の出会いとは、それを飛び越えていくもの。
魂と魂が魅かれ合う。
そんな出会いなのだと思います。

綺麗ごとだけじゃ駄目なこともある

不倫は誰かを傷つける。
誰かの不幸の上に成り立つ幸せはない。
よく聞く言葉です。
でもそれぞれの思いがあり、言い分があるの
だと思います。
結婚したから安心ではないです。
みんなそれぞれ感情を持った人間です。
大事にしなければ離れていく。
大事にしていても、離れていくこともあります。
人生は短いけど長い。
何十年と決められた時間を誰のために使うのか。
役目を果たすことは立派です。
周りからも信頼される。
でも形だけで心が通わない関係なら私はいらない。
子どもの価値観や心にも大きな影響を与える
と思います。

まとめ

今回は私自身の主観で書きました。
私自身、略奪愛に否定も肯定もないです。
すべては自己責任。
子どもがいるなら子どもへの責任は
果たしていくのは絶対です。
ただ、幸せになる姿を見せるのも親の役割の
はずです。
不倫に本気になって苦しんでいる人や
略奪で周りに叩かれて罪悪感で苦しんでいる
人もたくさんいるのだと思います。
私は離婚したことを後悔していません。
夫は夫で最愛の人と最良の人生を生きてほしいと
思っています。
そしてまた、夫の彼女に恨みもありません。
離婚したから今がある。
最大の人間関係の学びになった。
心からそう思っています。

このブログを読んでくれたあなたの幸せを信じています。

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