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しなければならないという思い込みから解放されよう

離婚
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本当にそれはしなければならないことなのか

離婚してまず言われたことは、
正社員にならないとね。でした。
まぁ確かに社会保険の方がいいし、
安定している?
保障もあるのかも、と思いました。
シングルマザーなんだから、子供のこと
だけを考えて生きていかないと。
子どもの気持ちを考えたら恋愛なんかしちゃ
いけない。
周りからそんなことばかり言われて目が
回りました。
なぜ他人の価値観を押し付けられているのか。
離婚するなんて我慢が足りない。
なぜ状況を経験したことのない人に諭されるのか。
なぜ人生の折り返しにも来ていないのに、私の前に
レールを敷こうとするのか。
選択肢が一つしかないってそんなはずあるのか。
子どもを一人抱えただけで、人生はそんなに
不自由になってしまうのか。
私の母親が、こうあるべきだという思い込みの
タイプだったので、しばらくは胃が痛くなるほど
悩みました。

常識を疑ってみる

考えてみたら、こうあるべきだなんて
誰がきめたのでしょうか。
その通りにやったら必ず幸せになれるん
でしょうか。
私は人生を自動的に生きてはいないか。
エスカレーターに乗ったら、勝手に進んで
行くように人生を生きてはいないだろうか。
みんなが乗っているから私も乗るのか。

階段を歩いて上るのか、エレベーターに乗れる
ときには乗るのか、常に自分自身で判断して
選択し、自分の決めたことには責任をもって
生きていく。
シングルマザーだからとかそんなことは
本当は問題ではないのではないか。
判断、選択、責任。
これができなければ、今自分がどんな状況であった
としても、きっと永遠に自由にはなれない。
結果、他人にコントロールされ続ける人生を
選ぶことになるのではないでしょうか。

被害者でいるのはその時はラク

大変だったね、仕方ないよ。
離婚して、経緯を話を人に聞いてもらって
そんなふうに声をかけてもらえたときは
気持ちがラクになりました。
でもこれってこの瞬間だけなんです。
また苦しくなって、次に話を聞いてくれる
人を探す。
でも永遠に聞いてもらうことなんてでかません。
自分より大変な人を見つけて、自分はまだ
マシだと感じて楽になる。

被害者をやめない限りは永遠に、この
苦しみからは逃げられません。
被害者をやめると決めたとき、今が
どんな状況であっても、判断、選択、責任。
全ては自分で選んだ結果だとおもえた時、
やっと新しい毎日を生きられるように
なります。
私もあなたもよくやっている。
周りも、みんな必死に生きています。
間違うことだってあります。
でも私たちは自由だと思います。
シングルマザーだって恋愛したらいい。
ママが幸せに笑っている方がきっと子どもも
嬉しいはず。
もっと好きなことをしたらいいと思います。
会社員でいることだけが全てではないような気がします。
でも会社員でいるのも選択だし立派なことです。
思い込みを捨てられたら、見えてくる世界が変わる。
きっと私たちは、自分で思い込んでいるよりも
遥かに自由なのだと思っています。

 

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