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シングルマザーが抱える孤独

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すべて自分だけで決めなければならないという孤独

子どものこと、住む場所、
私たちシングルマザーはすべて自分で
決めなければなりません。
子どもの進学やこれからのことなど
共有する相手がいないことに
私自身は強烈な孤独を感じます。
離婚して10年近く経っても決して慣れることは
ありません。
そこが魅力で気楽だから、もう再婚なんて
考えられない。そんな方たちも周りに
もちろんいます。
でも私自身はそれが辛くて、主婦の方たちとの
交流や、子どもの学校でお母さんたちと
関わるのも苦しかったです。
もちろんその感情は今でも続いています。

考えても仕方のないことであり、自分で選んだ道。
でも人は、というか私はそんなに強くないです。

SNSの投稿を見て無駄に落ち込む

連休などは要注意です。
家族でお出かけの投稿が乱発しますよね。
自分が楽しめていたり、エネルギーが高いときは
良いのですが、弱っているときにこれを見ると
ダメージを受けてしまうことがあります。

特に自分が仕事ばかりで、子どもを
どこにも連れていってあげられなかったとき。
私の娘は、遊園地の絶叫系が大好きなのですが
私はとても苦手で、一切乗れません。
私だけでは遊園地に連れて行ってあげられないので
こんな時にお父さんがいてくれたら
ほかの家の子どものような思い出を
作ってあげられるのにな、と思います。

不安に圧し潰されそうになる夜がある

離婚したばかりの頃、そして今もたまに
布団に入って暗闇の中にいると
自分でもよくわからないけれど涙が
止まらないことがあります。

このまま一人で生きていくのかもしれない恐怖。
周りと比べてしまう苦しみ。
将来設計が立たない虚無感。
私の元に生まれてこなければ、この子は
もっと幸せな人生があったのかもしれない。
そんな子供への責任。

だからといって離婚しないという選択はなかった。
だったらくよくよしないで前を向こう。
考えても解決しないことは考えない。
生きているんだし、寝る場所があって幸せ。
そんな不安定な気持ちをグルグルと回ります。
ゴールをイメージできない。

こんな幸せを手にしたい!よりも、これをするしかないと
思い込んでいたあの頃。
選択肢がないと思い込むストレス。
恐怖と不安に縛られていたので、当然思い描いた通りの
毎日が続きました。

まとめ

思い込みは怖いものです。
こうだど思い込んでしまったら、
そこからなかなか抜け出せません。
今考えたら、すべてはただの解釈にしか
過ぎませんでした。

不安定なときはわざと明るく振る舞う
必要はないと思います。
無理はよくない。
心が疲れてしまいます。

こんなときこそ、今あるものや自分が
与えられていることを、ゆっくり1つ1つ
思い出しす時間にしてみるのは
いかがでしょうか。
感謝の言葉を無理矢理言うことに
どのくらいの効果があるのか私には
わかりません。
1つ1つを思い出し、しみじみと
ありがたいなと心が感じなければ
意味なんてないんだろうなと私自身は
思っています。

孤独でどうしようもなく寂しい夜もある。
どうしても家庭のある人と比べて苦しく
なる日もある。
周りの声に傷つくことだってあります。

でも明けない夜はありません。
そして夜がなければ朝という概念さえ
存在しないのかもしれません。

すべて必要な経験であり、それは過程。
私たちが幸せを感じるようにするための
ストーリーなのです。

 

 

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