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シングルマザーにとって我慢は美徳ではない

離婚
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周りに迷惑かけてはいけない?

私たちは子どもの頃から、我慢しなさい。
周りに迷惑かけてはいけないと何度も言われ続けて
大人になってきました。

日本人のその我慢強さや礼儀というものは
世界に誇れるものであり、日本の魅力にもなっています。
ここでの我慢は美徳ではないという意味は
自己中で人を振り回すこと、感謝もなく
やりたい放題やっていいという意味ではありません。

私が伝えたいことは
あなたが思うほど、周りは迷惑かけられただなんて
感じていないということ。

こんなことをお願いしたら迷惑なのではないか。
離婚し手子どもに寂しい思いをさせているのだから
私はもっと頑張らないといけない。
普通に結婚生活がうまくいっていて旦那さんがいる
人になんかわかってもらえないだろうし惨めになるから
全部自分でやろう。

これはすべて離婚当時に私自身が日々思い込んでいたことです。
確かに、経験者じゃないと分かり合えない不安や
痛みがあります。
でも人間て誰かの力になりたいと思っている生き物。
「ありがとう」を言ってもらえて嬉しくない人は
いません。

逆の立場だったら、私ができることで力になりたいと
思うし、私を信じて頼ってもらえたら嬉しいなとさえ
感じます。

人は皆、誰かに必要とされたい。
助け合うということは人間の能力の一つであり
それによってお互いの潜在ニーズを満たしている。

「ありがとう」と「ごめんなさい」は最も波動の高い
言葉だそうです。

この2つの言葉を素直に、気持ちを込めて伝えられる
人の周りには沢山の友達や協力者がいるはずなのです。
周りはあなたが思うほど頼られることを迷惑だなんて
感じていません。

何か力になってもらったことに対して、申し訳ないと
思う必要もありません。

「ありがとう」その言葉を感謝を込めて伝える
だけでいい。

そしてこの先、困っている人や一人で抱えている
片親の方に出逢ったら。声をかけてあげたらいい。
広い視野でみると、この超高齢化の日本にとって
子どもは宝物です。
血の繋がりなどではなく、みんなで守っていこう。
そんな状況でもあるのではないでしょうか。

してもらったことに対して罪悪感を感じないことです。

周りの優しさを受け取ることで、同時に
あなたも相手に与えているのですから。

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