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離婚してシングルマザーになって気づいたこと

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世界はギフトと感謝で溢れている

恋愛しているときは、相手がしてくれる行動の
一つ一つにときめき、一つ一つの言葉にときめいた。
なのに結婚するとなんだろう。

一緒にいたいから結婚するはずなのに、なぜか
生活に義務や責任を感じるようになる。
〇〇しなければならない。
〇〇することが当然だ。
だって結婚したんだから役目を果たすことは当り前でしょ。

そう思い込み始めると
やってくれることは義務だから、嬉しいと
感じなくなる。
やってくれないと腹が立つ。
自分の思い通りにいかないと相手をコントロール
しようとし始める。
やらないことを責めて罪悪感を抱かせる。

夫の愚痴ばかり言って盛り上がる人がいます。
思わず、嫌なら別れれば?と言ってしまいそうになる笑

きっとどんなに時間を重ねても、他人であることは
変わらない。
どこまで行っても1人と1人のそれぞれ別の人間なのです。

そんな他人が一度きりの人生を自分のために時間を
使おうとしてくれている。

ここに愛と感謝を忘れずにいたい。
私がもし離婚を経験していなかったら、もしかしたら
ずっと気づかずにいたのかもしれない。

自分の権利を主張し、相手が義務や責任を怠ると
イライラする。
そんな自分になりながら歳を重ねたのかもしれないな、と
思います。

相手がしてくれていることの全てを責任だと
見ていると、きっと人生の喜びは何千分の一にまで
減ってしまう。
そこに感謝を感じられなくなると、幸せって
無くなってしまう。

私たちシングルマザーが離婚してまず気づくのは
自分がいかに周りに支えられて生きているのか、
ということです。
今まで当たり前と思っていたことが実は全然そうではなくて
誰かがしてくれたことの上に成り立っていたという事実。

気づかずに見過ごしていた感謝を、ここまで
体験体感できたことは、今となっては
とても貴重な機会だったと心から感じます。

責任があるからやるのは当然だと見ていると、
やらないとマイナス評価でしかなくなる。

けど、他人なのに一緒にいてくれて、
私のためにしてくれたと感じることができたのなら。
世界はギフトと感謝の繰り返しにしか見えなくなる。

起きている事実は同じなのに、自分の心が変われば、
見えている世界生きている世界さえも全く違うものになる。

どっちの世界で生きたいのか、どんな世界で
生きたいのかを決めるのは自分自身。

世界は自分でこの瞬間から変えられるのです。

 

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