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結婚前の自分の貯金は死守する

離婚
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貯金がないままで離婚すると悲惨

女の人生は何が起こるかわかりません。
結婚するときに離婚するなんて考えも
しませんでした。
このまま一生幸せに暮らせるものだと
信じていました。
別れた旦那は大企業に勤めていたので
お金のことも不安は一切ありませんでした。
今思い出してみて失敗したなと思うのは、
私は結婚前に彼とお金の話をしたことが
ありませんでした。
もともと楽天的な性格も重なり、困ったら
そのとき考えればいい。
どうにかなるさと、物事は全て事後対応。
結婚する直前まで、遠距離の関係だったので
当然通えるはずもなく仕事も辞めました。
離婚して今、つくづく感じることは、女が仕事を
持つことの意味です。
自分の仕事とお金さえあれば、結婚に
しがみつくこともなく、もっと早く
自分の人生を自由に選択できました。
バツイチとなったいま、これをしておけば
よかったというアドバイスを3つお伝えしたいと
思います。

結婚前に自分でに貯めたお金は使わない

お金の管理を曖昧にしない。
結婚したばかりの頃は浮かれています。
これから彼にお世話になるのだから、
今月は色々支払いも苦しいし、
私の貯金から出せばいいかな。
こんなふうに考える場面があると思います。
でも、結婚する前のお金は、あなただけの
ものです。家計費とは別にし、あなた名義の
口座で管理しましょう。
もしパートなどで働くことがあれば、もらった
お金は一度必ず自分の口座に入れることです。
生活費を賄う金額はほぼ決まってくるので
その分だけを移動させるようにしましょう。

離婚後、別居後の3カ月分の生活費の確保する

最低3カ月分の生活費は確保して
おくことをオススメします。
100万円欲しいところです。
離婚しても問題なく仕事をされている方
は問題ありませんが、もしあなたが
専業主婦なのであれば、計画的に
へそくりを作ってください。
児童扶養手当がもらえるからと安心
してはいけません。
許可が下りるまで時間がかかります。
そして支給月は年に3回です。
4カ月に一度の振込です。
私は、結婚生活で自分の貯金を使ってしまったり
家庭の貯蓄もまとめて管理していたので
別居しているときに全額彼に使われてしまいました。
手元にも口座にもお金がないという不安と
心細さ。離婚したくても軽はずみな
行動はできなかったです。

養育信託という方法もある

私は調停で離婚が成立しました。
そのときに養育費の取決めはあったのですが、
予想どおり支払われない。
周りのシングルマザーと話していても
支払われていないケースは多いです。
調停や裁判で決められた養育費を
確実に受取る方法として、「養育信託」と
いうものがあります。
養育費のやりとりは、信託銀行を挟んで
行うことになります。
信託期間は5年以上。一括または積み立てで
養育費を預けることになります。
メリットとしては、信託期間中の解約は
できない。
解約するには、元夫と子ども、双方の
合意が必要ということです。
つまり、養育費の支払いが将来に渡って、
確保されるというものです。
ただ支払う側にはデメリットもあります。
契約締結時の手数料がかかる。
毎月の管理報酬がかかるということです。
養育費は子どもの権利であり、子どもに
とっては、会えなくても自分はちゃんと
思われていると感じる大切な手段だと
思います。

まとめ

離婚に直面して気付きました。
私には何もないということを。
結婚して出産してからというもの
専業主婦でした。
実家が遠いのと条件に合う預け場所が
なかったということもあるのですが、
家にいてもできることはたくさんあったなと
感じます。
何かの資格や能力をつけようとか、
将来の目標を持つとか、なんでもできたはず
なのに、日々の生活が忙しいという理由で
何もしようとしなかった。
離婚してしばらくは支出ばかりです。
仕事だって簡単には決まりません。
子どもが小さいといいう理由で何度
断られたことか。
今、この頃の私と同じような状況に
あなたがいるのであれば、しっかり考えて
ほしい。自分の人生を。
お金のこと、これからの自分の人生。
何を手放して、何を手に入れたいのか。
どうにかなるさも大事だけど、しっかりとした
マネープランと自分自身どうやって生きたいのか
というビジョンを。
経験者として思うのは、離婚は計画が
大切だということです。
自分自身のこれからをしっかりシミュレーション
してからでも離婚するのは遅くないです。

 

 

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