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人生とは長さではなく質

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本当の幸せとは

小林麻央さん。

お会いしたこともないです。
もちろん話したこともありません。

でも涙が止まりませんでした。
生きていてほしかった。
こんな素晴らしい方がいるのかと
心から感動しました。
彼女が世界に与えた影響は計り知れない。
今ここで私が彼女のことを書いていることも
彼女の作った影響の輪です。
いちばん心を揺すぶられた彼女の言葉。
彼女が、今の状況をかわいそうだと言われた時の話。
彼女は、かわいそうなんて言わないでください。
確かに今の私の状況だけ見たら、そう見えるかもしれない。
でも私は最愛の旦那さんと出会い、命を差し出せるほど
愛しい子どもを二人も授かった。
立派な仕事もさせてもらえた。と。

本気で生きるということ

もし今私が余命3ヵ月宣告されたとしたら。
今日と同じ明日を生きるだろうか。
もし違う選択をするのならそれはなんでだろう。
3ヵ月しか生きられないと知ったとたんになぜ
後悔しないように生きようと考えるのだろう。
人生は有限で、死なない人なんかいない。
いつか必ず終わりがくる。致死率100%。
でも私たちはどこかで思っていないだろうか。
明日も明後日も当たり前にあるって。
だからこれは今日やらなくても明日やれば
いいよねって。

今までがどうであったかなんて関係ない

もしかしたら今までの人生うまくいかない
ことも多かったのかもしれない。
後悔していることもあるのかもしれない。
当然のように私自身にはそれがあって、
あなたにも思い当たることがあるとしたら。
今日この瞬間から、変わってみませんんか。
私にはできない。
そう思うのなら、なくしてきた自信を取り戻す
ことを一緒にやってみませんか。
それは自分自身との約束を守るということ。
自分で決めたことをやるということ。
小さいことからでいい。
できたという成功体験を積むことが自信を
作っていく。
人との約束を破ると信頼を失くす。
でも自分との約束を破ると、自信を失くす。
こっちの方が本当はよっぽど怖い。
周りの1000人があなたはできる!と言ってくれても、
たった1人、自分自身がNOであればもうできないのだから。

私は本当はどうしたいのか。
本当はどうなりたいのか。
あと3ヵ月しか生きられないとしたら、
どんな選択をするのか。

残された時間はなんのためにあるのか

時間というものについて考える機会は
なかなかありません。
ここにあることが当たり前のように感じて
しまっている。
お金はとても大事なものだけれど、
失うことがあっても生きていればまた
取り戻すチャンスはあります。
では時間は?
決して取り戻すことはできません。
この瞬間も、もう二度とない。
時間という資源をただ流していって後悔
しないでしょうか。
人生が終わる瞬間、お金は持っていけません。
持っていけるものは思い出だけです。

まとめ

小林麻央さん。
最愛の家族を残していなくなること、
役割を果たせずにいなくならなければならないこと。
どれだけ無念だっただろうと思わずには
いられません。
でも彼女が人生をかけてミッションに生きた姿。
私は忘れることはないです。
私は精一杯生きているのか。
大切なことや人を大切にできているのか。
自分自身を見つめ直す機会をいただきました。
感謝の人生を生きる。

麻央さん。どうか安らかにお眠りください。

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