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話を聞く天才になろう

人間関係
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大げさなくらい頷く

あなたが話をしているときに、聞き上手だなと
感じる人はどんな人でしょうか。
この人の前では話しやすい。
そんな人が身近にもいるはずです。

以前、外国人の多い職場にいたときの話です。
私は当然、英語を話せません。
当然聞き取れるはずもありません。
片言の英語と、単語しかわかりません。
言っていることはなんとなくの雰囲気しかわからない。
そして彼らはホームパーティーが好き。
上司も外国人だったので、なんとか
コミュニケーションをとるしかない。
私はとにかく楽しそうにしていました。
相槌くらいは打てるので、もうそれを
大げさに。目を見て。
そうこうしているうちに気づいたことは、
相手は話の内容を完璧に理解してくれなくても
聞いてくれて盛り上げてくれる相手が好きということです。

みんな、話を聞いてくれる人が好き

夫婦関係で妻の不満の第一位。
それは、夫が話を聞いてくれない、です。
仕事で疲れているのか、何かを考えているのか。
空返事ではなく、ちゃんと聞いてほしい。
聞いてもらえないと、自分は大事にされていない
と感じます。
逆を言えば、話をじっくり聞いてくれる人は
信頼されるということです。
何かを誰かに話すとき、相手が真剣に話を
聞こうとする姿勢だったら。
その相手に自分の本心まで話すかもしれません。
本当の悩みや問題まで話すのかもしれません。
相手を理解する姿勢でじっくり話を聞く。
この姿勢こそ、人間関係、コミュニケーションの
極意です。
あなたにとってその人が大事な存在であるのなら。
じっくり話を聞いてみたら良いかもしれません。

しっかり聞いて聞いてくれた人のことを覚えている

学校のPTAの集まりであったり、コミュニティ
であったり、仕事のプレゼンであったり。
人前で話す機会は何かとあります。
当然、慣れていないと緊張します。
そのときに目に留まるのは、しっかりと
こちらを見て大きく頷いたり、笑って
くれたりと反応をくれる人です。
頷いてもらえると、あの人は自分の
話をしっかりと聞いてくれていると
感じます。
そんな人が大勢の中にいたら、きっと
その人中心に目線を送るはずです。
そしてその相手のことを忘れません。
その人が人前で話す機会があったら
あなたは自分がしてもらったように
聞くのではないでしょうか。
人はしてもらった恩を返したいと感じる
生き物なのです。

まとめ

自分がしてほしいことを相手にし続ける。
特に、自分が辛いときにかけてもらえた
優しい言葉は、一生忘れないものに
なったりします。
怒って当然のような場面なのに、
ねぎらいの言葉をかけてもらった経験が
あります。
何かあったらこの人の力になりたいと
感じました。
自分の話をじっくり聞いてもらえると、
こちらも相手に興味を持ちます。
先程も述べたように、真剣に相手の
話を聞くことこそが、人間関係の極意
なのです。

 

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