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旦那や彼氏にイライラするときの対処法

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実はイライラする相手ほどパートナーにふさわしい

旦那の態度にイライラする。
彼氏の言葉にイライラする。
この人は一体何なの!?こんな感情を
経験した方は少なくないのではないでしょうか。

周りの方のお話を聞いていると、日常的にある!
という意見も少なくありませんでした。

もっと仲良く暮らしたいのに。
もっと穏やかに楽しく暮らしたいのに。

離婚の原因のトップは、性格の不一致だそうです。
そんな私の離婚原因も、言ってしまえば
価値観の違いであり、解釈によっては

性格の不一致、に当てはまるのかもしれません。
でも今だからわかることがあります。
今もしあなたが、このパートナーとはもう無理だ!と
お考えの状況であるのなら、読んでみてくださいね。

なんでも共感できる相手は友達でよい

女性は遺伝子の相性を匂いで嗅ぎ分けると聞きます。
この相性というのは、自分にないものを持っている
相手ということです。

より優秀な子孫を残すために、自分にないものを
持っている相手に魅かれる、ということでしょうか。

それとはまた別に、ある心理学によるデータもあります。
いくつかの質問に答え、自分自身の特質を分析します。

これを、パートナーにイライラすることが多いと
多いと感じているカップルが試してみると、
片方がズバ抜けて数値が高く、得意としている特質が
もう片方の相手は、極めて低かったりするようです。

これがまさにイライラの原因。
自分にないものなので相手の言動が理解ができないのです。

ポジティブに捉えれば、相手は自分にないものや
苦手をカバーしてくれる存在なのです。
こういうことが起きているからイライラするんだな、と
考えることができれば、今まで許せなかったことや
腹が立つ回数が減るかもしれませんよね。

パートナーとは助け合っていく存在であり、
様々な出来事を、共に乗り越えていく関係。
何か判断に迷うときに、必ずしも共感してくれるだけが
ベストな相手ではないと思います。
違う見方ができる相手こそパートナーとしては
心強く感じたりもします。

 

まとめ

誰だって否定されたくないものです。
相手は否定のつもりで言っていなくても
精神状態が良くないときは、否定的に捉えて
しまうことは誰にでもあるのではないでしょうか。

付き合いが長くなったら何も言葉にしなくて良いなどと
いうことはありません。
相手をすごいなーと感じることは伝えてあげましょう。

一度イライラすることが続いたりすると
良いところよりも、ネガティブな方面だけに
意識が向きがちになります。

相手が変わってくれるのを待つのではなく、
あなたから始めてくださいね。

どうしてもダメなら別れる選択はいつでもできる。
でも、解釈の質で変わることも沢山あるのだと
思うのです。

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