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人間関係がうまくいかなくて悩む前に

人間関係
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全員とうまくやる必要はない

誰とでもうまくやっているように見える人っています。
そんな私は割と誰とでも上手につきあえる方なんです。
でも数年前までの私は、相談してくれる人や
お世話になっている人に必要以上に感情移入
してしまい、自分のことではないのに
落ち込んだり一緒に悩んだりばかりしてしていました。
今振り返ってみて気づくことがあります。
当時の私が精一杯の気持ちでしていたことは
私自身が周りにして欲しいことでした。
話を聞いて欲しい。
気にかけて欲しい、助けて欲しい。
もっと関心を持って欲しい。
理解して欲しい。
存在を認めて欲しい。
欲しい欲しい病ですよね。
人は自分がして欲しいことを相手にする生き物。
一見、同じことをしているように見えても、
それを依存からする人と、貢献と感謝でしている
人とに別れます。
当時の私自身は前者でした。

〇〇してあげたいと思っていると〇〇して欲しい人が集まる

私は常に、必要とされる人になりたい、とばかり
思っていました。
今思えば、とんでもなく自己概念が低かった
のだと思います。
必要とされる人になりたいと思えば思うほど
自分は必要とされていないのだ、と無意識に
感じていたのです。
役に立ちたい、力になってあげたい。
幸せにしてあげたい。
思えば思うほど、幸せにして欲しいという
価値観の、言い方は極端かもしれませんが
いわゆる依存体質の人を集めます。
そういう人たちって話を聞いて欲しがります。
被害者の思考から抜け出せなくて
聞いてくれる人を探し続けています。

エネルギーを奪われる人とはつきあわなくて良い

なんか会うだけで疲れる人っていませんか?
話を聞いているだけでエネルギーが奪われる相手。
人と人は必ず影響し合っています。
これは良いものも悪いものも両方です。
そして波動って移るんです。
疲れるのは、相手の波動を受けているから。
だからエネルギーを奪われる相手と関わって
うまくつきあえないからと言ってあなたは悩む
必要はないのです。

あなたが思うほど相手はあなたを気にしていない

人の目や気持ちを考えすぎると疲れてしまいます。
そして考えたところでわかりません。
人間関係は難しいと思い込めば思い込むほどに
そうなっていきます。
笑えば笑い返される。
私が変われば写し出される世界も同時に
変わるものです。
あなたはあなたのままでいいんだよ。
気持ちよく、肩の力を抜いて深呼吸してみる、
鏡に映る表情を変えてみましょう。

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