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キレる旦那や彼氏の対処法

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とにかく真に受けない

そんなつもりで言ったわけじゃないのに
突然怒り出す。
一度頭に血が上ったら会話なんかできない。
話し合いどころじゃない。
勘違いしいているな、と気づいたところで
その誤解すら解くことができないほどの
見事な瞬間湯沸かし器っぷり。

こうなった時は相手と同じ土俵に
上がってはなりません。
怒りを怒りで返してしまっては、とても
疲れます。
この先も同じことを繰り返してしまいます。

どんな状況であってもとりあえずは反応しない。
一瞬冷静になれるかどうか、が決め手です。

根本的な原因を癒せない限り、問題は解決しない

誰でも、刺さってしまうポイントや
響いてしまう言葉があるのではないでしょうか。

それはもしかしたら、育ってきた環境が
強く影響しているのかもしれません。

私が離婚した人は、とてもストレスに弱い人でした。
イライラすると自分自身で消化ができない。
お風呂の窓ガラスを割るとか、物を壊すとか
そんなに珍しい光景ではありませんでした。
義母に相談したら、亡くなった義父も同じだった、とのこと。

経験したことや見たことを人間の脳は忘れません。
何らかの形で記憶しているのです。

人は変わらない。でも、人は変われる。
人は、内面からしか変わることができません。

何か衝撃的な出会いや経験、ハッとすような出来事で
一瞬で見える世界が変わることがあります。

それは日々の何気ない暮らしの中で起こるかもしれない。
すべての出来事の解釈が変わり、過去の消化できない
体験の意味付けも変わる。

そのときに初めて過去は癒され、自分を受け入れられる
のだと思います。

許す、という覚悟ができるかどうか

生きていると色々なことがあります。
日々、穏やかなことばかりではありませんよね。
望まない出来事が与えられたり、
良かれと思ってしたことが相手を不快に
することだってあります。

自分がして欲しいことが、必ずしも相手のしてほしい
こととは限りません。

相手と自分は違う人間。
だからこそ、許す。
相手より先に自分が許す。

世界は自分を写し出す大きな鏡。
映すものを自分で創り出すことができるのです。
笑えば笑う。怒れば怒る。
作りたい関係を先に始める。
自分次第なんだ、と思っています。

旦那さんやパートナーに対して、許せない!と
感じることあります。
でもこれって苦しいのは自分だけ。
相手は何もストレス感じていないのかも。

だからこそ、自分のために勇気をもって相手を許しましょう。

 

みんな不完全だということ

それぞれがそれぞれの主観で生きています。
でもそれはふざけているわけでも
悪気があるわけでもありません。

自分と価値観が違えば、相手が間違っているように
感じてしまうものです。
そしてそんな私も、人から見たらおかしい、と
思われているのかも。

相手に対してカチンとくることがあっても
ここで瞬時に反応するのではなく一呼吸。
いつもと違う反応を選んでみませんか?
きっと何かが変わっていくはずです。

でもどんな理由があっても暴力をする相手は駄目。
それは見切りをつけてくださいね。

 

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