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最良のパートナーの選び方

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その結婚の延長線上に幸せはあるのか

パートナー選び。
私自身、離婚を経験してパートナー選びの
大切さに気付きました。
20代のまだ人生経験の浅い時期に結婚を決めたので
言ってみたらほぼ勢い。
結婚に対する憧れ、周りもどんどん結婚していくし
なんか幸せそう。
あの頃の結婚のイメージは、ハッピーエンド。
人生は短く時間枠が決まっているドラマや映画とは
違うのに、結婚さえすれば毎日幸せ。
冷静に考えてみれば、結婚とは生活そのもので
自分の両親を見ていても、良いとき悪いとき
ものすごく波があったなと感じます。
何のために結婚するのだろうとか、結婚して手にしたいもの
は何なのかだとか、私自身深く考えたこともありませんでした。

結婚すると、腑に落ちなかった不安要素は大きくなる

結婚するまでは両目を開けてよく相手を見ろ。
結婚したら片目をつぶれ。と言われます。
この言葉の意味を理解したのも、結婚に
失敗した!と気づいた時でした。
結婚して急に相手が変わってしまったという話を
たまに聞きますが、私の場合は恋愛していた時期に
あれ?と感じることがありました。
金銭感覚。ものすごく大事なポイントなのに
おかしいなと感じながらもそんなに深く疑問に感じませんでした。
私自身あまり人のことが気になるタイプではないという
元々の性格もありますが、それでも絶対に外してはいけない
ポイントだった。
次にあれ?と感じたのは、ストレスが溜まったときの
反応の仕方。
ストレスが溜まることは誰にでもあります。
大事なのは発散の方法。
あんなに違和感あったのに、我慢できる範囲だろうと
考えていました。
本当はこの時点でもう結果はほぼ出ています。
不安、我慢。
なぜ結婚してしまえば変わるだろうなんて考えたのでしょう。
この不安要素は大体が大きくなっていくものです。
好きだから一緒にいたい。きっと大丈夫。
でも今でも覚えています。
あのモヤモヤした感じ。
片目をつぶって見ないようにしていたあの頃の自分を。

 

そのパートナーといるときの自分を好きか

私はその時のパートナーと一緒にいるときの自分自身を
好きではなかったです。
穏やかでいられない。落ち着かない。常に不安。
気持ちに余裕がなかったので、周りに優しくすることも
できなかったです。
周りがみんな幸せそうに見える。羨ましい。
そんな自分が嫌で苦しんでいました。

離婚して8年以上が経ち、尊敬する方から教えて
いただいた言葉があります。
最高のパートナーとは、良心を引き出す人なんだと。
まさにその通りだなと感じます。
あの時の私は自立とはかけ離れていました。
依存が強かったです。
別れた旦那のことを許せなくて、数年間苦しんできました。
離婚はとても苦しく、経験したくてするものでは
ありません。
でも自分が選んだ結果だということ。
自分が精一杯選んだ相手だということ。
受け入れて、そしてそんな自分自身を許してあげたらいい。
私もあなたも必死で生きているのだから。

まとめ

一緒にいて居心地のよい相手。
愛し愛され、認めあえる関係。
自分を肯定してもらえれば、他人を認める
こともできる。
心が満たされ、全てに感謝できる自分になれる。
自分に関わる人の幸せを心から望める。
なんのストレスも感じずに、自然にありのままで
いられる。
優しくなれる。
一緒にいるだけで自分の良いところが自然に
あふれ出てくる
こんなパートナーが必ずいます。
もしかしたらもう出会っているのかもしれません。
いちばん好きな自分でいさせてくれるパートナー。
その相手こそが運命の相手なのだと思います。

一度きりの人生、最良の幸せを。

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