プロフィール

女性の保険の入り方

スポンサーリンク

女性の人生は何が起こるかわからない

自分が交通事故に遭うとか深刻な病気になるとか
可能性としては考えることはあっても
実際自分がそうなるとは案外誰しもが考えていません。
それと同じように、結婚するときに自分が離婚することを
具体的になんて考える人もいないと思います。
いちばん幸せなときに、反対側を想像することは
なかなかできません。
過去から今も私は保険の見直しをしてきていますが
ぜひ女性のみなさんに頭の片隅に入れておいて欲しいことが
あります。
結婚してからの保険を見直したり入ったりすると
自分の医療保険の契約者を旦那さんにする、というパターンを
よく見かけます。
保険によっては契約者の口座のみしか保険料を
引き落としできない場合もあるので必然的に
そうなっていることもとても多いです。
私が離婚した時にこれをしておいて本当によかったと
自分を褒めたこと、それは

医療保険と終身保険の契約者を
私自身にしていたということ。

健康状態に問題がなければ、見直しを兼ねて
入り直せばよいですが、万が一健康状態に
問題が起きて保険に入りなおせない場合や、終身保険のように
貯蓄と同じ意味を持つ保険に入っている場合。
変更を含めた全ての手続きは契約者でないと行えません。

離婚が円満で諸々の手続きを話し合ってできるような
状況であれば問題はないのですが、
離婚するくらいの何かがあったわけですから
全ての人が話し合いができるとは考えにくいですよね。
私の場合は学資保険の契約者だけが元旦那でした。
今だったら学資保険には絶対入りませんが、
積立である程度の貯まりはあったのですが諦めました。
女性の人生は何があるかわかりません。
もし何かがあったときに、私たち女性は背負うものが
とても多い。

知っているのと知らないのとでは何かが起こったときに
不安度が全く変わります。
1つずつで良いので、自分がコントロールできる状態に
しておきましょう。

コメント