プロフィール

せっかく離婚したのだから楽しもう

離婚
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離婚するつもりで結婚する人なんかいない

私は自分がシングルマザーになるだなんて
考えたこともありませんでした。
私にとっての結婚のイメージはディズニー映画で
幸せそのもの。
でも考えてみたら私ははお姫様ではなく、
彼もまた王子様ではなかった。
現実は生活そのもので、お城があるわけでもなく、
助けてくれる人がいるわけでもありませんでした。
歯車が狂い始めたのは何がきっかけだったのか、
気付いたときはもう修復不可能。
1歳の娘を連れて、どうやって生きていくのか。
どのくらいどんな仕事がでいるのか。
もう不安と恐怖しかありませんでした。
離婚・・・まさか自分が。
どうにかなるさとか、絶対にやってやる!みたいな
勢いは全くなく、ただただ不安でした。

恋愛でさえ、もう怖い

周りの友達は、子どもがいても大丈夫だよ。
きっといい人いるから!と言ってくれました。
だけどなんて言うのか自信がない。
自分の男を見る目がもう信用できない。
そしてなんのために恋愛するのかわからない。
恋愛のゴールが結婚であるなら、私はもう
ゴールを知ってしまった。
自分なりの一生懸命でたどり着いたゴールは
求めていたものと違って、結果欲しいものは
手に入らなかった。
でも心のどこかでは信じています。
きっと必ず出会えるって。
私を探している人がどこかにいるって。

思い込みの影響力

人は自分の思い込みを信じ、正しいと
思ってしまう。
1つの思い込みしか見えないと、さらにその
思い込みは強くなる。
私たちは世界をあるがままに見ているのではなく
自分たちにとってあるべき状態で見ています。
私が恋愛をしようとしても人を好きになれなかったのは
まさにこの思い込みでした。

旦那は暴力的なことをする人だった。

旦那は男性だから

すべての男性は暴力的

物事に意味づけをしているのは自分自身です。
自分自身を客観的に見るように訓練することで変われます。

今の自分自身を受け入れよう

私は結婚に失敗したのかもしれません。
でもいくら自己嫌悪になったところで
何かその出来事を変えられるわけではありません。
私はそれまで過去に起きた出来事や体験を、
なんて自分は駄目なんだろうと否定的に
見てきました。
もしあなたもそうだったとしたら、
まずはこの過去の体験で出来た解釈を、
肯定的なストーリーに変更することです。
だって一生懸命やってきた。生きてきた。
その時の最善の選択をしてきたはず。
未来に生かしましょう。
必ず意味があるはずです。

まとめ

運命の相手に出会うまで、必要な
経験を積むのだと思います。
その相手に出会ったときに最高の自分で
いるために。
相手への尊敬がなくなったとき、感謝が
なくなったときに歯車が狂い始める。
私にとって離婚こそ最強の学びの場でした。
もしいつかまた同じ場面に立つことがあるとしたら
次は違う行動がとれる。
あの経験は今となっては人生の
リハーサルでした。
渦中にいるときにはわからなくても
時間が経つとそこに隠された意味に気づけるものです。
運命の相手にであえたとき、今までの過去の
経験すべてに感謝できる日が来るはずです。
いつでも出会える準備をし続けましょう!

 

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