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尽くしすぎると、都合の良い女になる

恋愛
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愛される自信がない

離婚して10年近く経ちますが、私自身
別れた旦夫に愛されている、大切にされて
いるという実感がありませんでした。
私の態度が良くないのかなとか、もっと
感謝の言葉を口に出せば愛されるように
なるのではないかなど、色々なことを
考えました。
お前は駄目だと言われるたびに自分を
追い込む毎日。
最後はもう、私なんかこの世に必要のない
人間なのだとまで考えました。
今、あの頃を振り返って思うのは、
女性は愛されている実感がないと不安定になり、
愛しても欲しくて、相手に尽くすようになる
のだということです
女性は、ではなく私は、なのかもしれません。
だけど辛いと感じていながらも別れない。
そんな恋愛をしている方もたくさんいるのではないでしょうか。

努力すればするほど愛されなくなる

相手に愛されたい。
そのために相手の好みのメイクをする。
服や髪型を変える。
もちろん喜ぶ相手もたくさんいます。
しかしそのことと、相手の言いなりになる
ということは違います。
この女はなんでも自分の言う通りにする。
相手がそう感じた時点で、ただの
都合の良い女になってしまうのです。
今思えば、私はひたすら別れた夫に
合わせてきました。
稼いでいるのは彼だから仕方ないよね。
こんな感じです。
このままの私では愛されない。
変わらなきゃ、努力しなきゃ。
考えれば考えるほど、うまくいかない。
なんで?何がいけないの?
相手の反応を恐れる毎日。
そして負のスパイラル。自己嫌悪と
ストレスフルな毎日。
当時は苦しかったです。

相手ではなく自分をまず大切にしてみる

人と人は引寄せです。
私は駄目だ、自信がない、愛されない。
そう思い込めば思い込むほど、
やはり引寄せの法則が働きます。
自分に駄目出ししている相手を引寄せて
しまいます。
別れた夫は、仕事も出来て傍から見ると
自信家で堂々としているように見えたはずです。
だけど実際は自分に自信がなく、自尊心は
低い人でした。
今思えば、彼は自分の足りない部分を
私に色々な要求をしたり、コントロール
することで補っていたんですよね。
そんな彼の要求に応えようと尽くすことで
私はさらに苦しみを増していったのです。
当然ですがこのような恋愛で幸せになる
ことはないと思います。

 

まとめ

そうは言っても彼と別れたら一人に
なってしまうことが怖い。
いつも辛いわけではなく、楽しいときもあるから。
その気持ちもわかります。
でも考えてもみてください。
その彼じゃなくても、ほかの相手でも楽しい
ことはあります。
だったら辛いことが多い相手と、何も
一緒にいなくても良いのではないでしょうか。
恋愛において特に執着は幸せを逃します。
手放してから手に入れる。
両手を開けない限り、入ってくる幸せを
受け止めることはできません。
これが原則であり、順番なのです。
相手に愛を求めるよりも、まずは自分。
執着を手放して、自信を取り戻しましょう。
波動を変えればきっと出会います。
あなたも必ず幸せな恋愛ができると
信じています。

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