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彼氏と喧嘩しない方法

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男女の喧嘩はお互いの勘違いが多い

同じ人間なはずなのに、男と女って
驚くほど違います。

女性同士では言葉にしなくても
当たり前のように分かり合えることでも
男性にとっては思いもつかないことだったりします。

このくらいは言わなくてもわかってくれるだろう
は、男女の間では特に通用しないと考えて
おいた方が良いでしょう。

男女のすれ違いや喧嘩の原因は、ここの
思い違いから始まることが多いようです。
男性の一言に傷ついたり、冷たさを感じて
落ち込むことあると思います。
しかし驚くことに男性はそんなつもりで
言っていません。

彼の言葉に傷ついて泣いたり、怒ったりしても
男性がポカンとしていることってありませんか。
これは本当にわかっていないのです。
困ったことに、悪気はありません。

理由はわからないけれど、とりあえず謝っておこう。
そんな男性の姿がまた女性から見ると
また、納得いかないのです。

 

わかるまで教え続ける

もちろん勘の良い男性もいます。
女心を理解する男性も、中にはいます。
でもわからないというのがスタンダードです。
基本、男性は優しい生き物です。
喧嘩をする前に、事実確認とそれに対して
感じたこと、どうしてほしかったのかと
いうことを彼に伝えましょう。

人は鏡。
こちらが気持ちを素直に思いを込めて
伝えれば、相手も聞いてくれるはずです。

2人の間のルールを決める

私が彼氏と決めているルールがあります。
それは、もし喧嘩をしてしまっても
次の日には持ち越さない。
朝が来たら、おはようの挨拶をして
蒸し返さない。というものです。

ただし、ルールを決めたからには
守らないといけません。
なぜならルールを破ると、そこで新たな
喧嘩の原因になってしまうからです。

2人だからこその特別な約束。
なんか楽しいですよね。

 

信頼関係ができてきたから喧嘩する

喧嘩は必ずしも悪いものではありません。
2人の関係がまだ日が浅かったり、
お互いに気を遣っているうちは
喧嘩にはならないはずです。

何か気になることを言われてもされても
言い出せない。
そんな関係のときには喧嘩はしませんよね。

相手に自分のことを気にかけて欲しい。
理解してほしい。
でもこのときの女性を見ていて多くの
男性が感じることはといえば、
何か怒ってる・・です。

女性は聞いてほしいだけかもしれません。
かまってほしいだけなのかもしれません。
問題解決のための答えを意見してほしいのではなく
共感してほしいだけなのかもしれません。

まとめ

自分の価値観や考え方で相手を
見ないことです。
同じものを見ても、捉え方はそれぞれ
全然違います。

ちょっとカッとなりそうになったら
まずはスペースをとって深呼吸をする。

色々と喋りたい気持ちは山々ですが
まずは相手の話をよく聞く。

理解してから理解される。

近い関係ほど難しいのかもしれません。
しかし人間関係を作る原則は
いつだってこれなのだと思っています。

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