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彼女の過去を気にする男とのつきあい方

恋愛
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過去の恋愛経験を聞きたがる心理

知りたくないけど知りたい。
恋愛では特にこんな感情の経験を
誰でも一度くらいは経験したことがありますよね。
しかしこの感情が、必要以上に強い男性が
います。

女性からするとなかなか面倒くさいタイプ。
過去は変えられないのにいつまでも
こだわられても困ってしまう。
それはあなたに出会う前の話でしょ。
なぜ一緒にいる今だけを見てくれないの?
過去の延長線上にしか未来はないの?
今こんなに仲良くしているし幸せなのに
それだけでは足りないの?

どうやらこれは、彼女の過去さえも独占したいという
大好きすぎる気持ちからくるようです。

 

聞かれても過去の恋愛経験は話さない

こういう男性は、聞いても絶対に大丈夫だから
教えてくれと何度も聞いてきます。

でもこの言葉を信じてはいけません。
そもそも、絶対に大丈夫だと思っている男で
あれば、そこまで過去を気にしないはずなのです。
正直にすべてを話してしまうと、つきあっている限り
言われます。

好きだからこそ伝えている言葉や行動を、
喜ぶ半面、過去の男にもしてきたんだよねと言われ
勝手に落ち込んでくれます。

過去の話をまったく言わないというのも
逆に怪しまれるのであれば、半分の人数だとか
5人以下の設定にしておいた方が賢明です。
それは嘘ではなく相手のための優しさです。

たまには嫉妬につきあってあげよう

彼のあまりの過去への嫉妬にうんざりする
こともあるでしょう。
でも余裕のある時には、少し彼の気持ちに
つきあってあげれば良いと思います。

この嫉妬は彼なりの愛情表現なのです。

彼の表現方法につきあってあげる。
そしてイライラせずに気持ちを伝えてあげる。
でもいつもいつもはつきあえません。
あまりにしつこくて、気が滅入りそうなら
嫌だということを何度の伝えましょう。

一緒にいる期間を積み重ねて、信頼関係も
積み重ね、彼なりに安心できるようになる
ようになると落ち着いてくるようになります。

 

まとめ

愛情表現は人それぞれ。
自分と相手は違う人間なのです。

相手に求める表現や嬉しい言葉、
愛されていると感じる瞬間や安心する言葉や
出来事、
響くポイントはそれぞれまったく違います。
相手のしてくれている愛情表現が、
私にはそうでもない普通のことに感じること
もあります。
私が精一杯伝えたことが、違う捉え方をされる
こともあります。
自分の価値観で相手を見てしまうと、
愛されていないのではないかという不安。
時には喧嘩になってしまうこともあります。
私はこう思っていた、ということをLINEなどではなく
会って話をする。
電話でも良いです。
直接、温度が伝わる方法でコミュニケーションをとる
ということがとても大切です。

自分がしてほしいことに対して、相手が同じくらいの
価値を感じているとは限らないのです。

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