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略奪愛。してもされても幸せになる方法

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略奪愛。してもされても幸せになる方法

結論から言います。
「私は幸せになる」そう決めてください。

私は離婚して10年以上経つシングルマザーです。
離婚の原因は、金銭感覚の違いからの喧嘩。喧嘩の日々からの暴力と浮気、でした。

数ヶ月の長期出張。その先で出会い、つきあっていたようです。

女がいるな。
勘ですが、私は気づいていました。

はっきりわかったのは、当時流行っていたモバゲー。
その掲示板を見て確信しました。

旦那と大喧嘩になり、彼女に電話。
なんの悪気もなさそうな彼女にイラッとすると同時に、まともに会話もできない彼女の肩を持つ旦那に一瞬で冷めました笑

10年以上たった今、思い出すとそれさえも懐かしい。
離婚を後悔しているか?と聞かれても答えはNOです。

あのままやり直すほど私は人間できていなかった。
男として愛せない。その時点で一緒に生活していくのは私には無理でした。

不倫に気づいた時は、しばらく頭の中が真っ白になりました。
どうしたらいいのかわからない。
誰にも話せない。
1人で塞ぎ込んでいた時間もあります。

でも、浮気ってされるものなのでしょうか?
私は、浮気させたのだと今となっては思います。

結婚がゴールだなんて勘違い

現実はディズニー映画とは違います。
ハッピーエンドは結婚ではなく人生の幕を降ろす時なのかもしれませんね。

幸せにしてほしい。
結婚したのだから責任を果たしてね。

このように考えた時点で2人の関係の未来は想像できます。

愛情は、何気ない日々の言葉や行動で育んでいくもの。

何か違和感があったらすぐに相手に聞ける関係。
このコミュニケーションをコツコツと続けることなのだと思います。

ある1つの出来事で全てが壊れるわけではなく、小さな出来事が積み重なり、
あることをきっかけにしてコップの水が溢れてしまった。
それだけのことです。

癒せる女性は強い

妻という立場。
良い時も悪い時も生活を共にする。

浮気相手。
良い時しか一緒にいない。

つまり家庭の居心地が悪ければ、自分を男性として見てくれて、にこにこと話を聞いてくれて甘えさせてくれる女性のところに行くのは自然といえば自然。

よほど強固な精神力を持つ男性か、あなた以外からモテたことのない男性以外は
フラフラとどこかに行ってしまうかもしれません。

不倫されたし不倫したこともある

そんな感じで私は旦那に浮気させたというか、不倫ですね。
不倫させました。

そしてシングルマザーになった今。
不倫もしてきました。

だからどちらの気持ちもわかります。

もしあなたが今。
結婚している相手を好きになってしまって悩んでいるなら。

自分の心に聞いてみてください。
本当にその彼じゃないとダメなのか。

ただ今、一時的に熱くなっているだけでなないのか?と。

それでもあなたにとって彼が人生でたった1人の相手なのであれば、
相手もあなたと同じ気持ちでいるのなら。
私は覚悟を決めて手に入れにいけばいいのでは?という意見です。

私は旦那の不倫がわかったときに、私に気持ちがないのならいらない、と感じました。

経済的なことを理由に我慢して生きることはできないと感じました。

彼があなたと恋愛関係にあるのであれば、本気であるなら、奥さんにも責任がある。
結婚は終身契約の補償を約束するものではない。
愛される努力を怠った結果でもあるんですよね。

自分が被害者でいると苦しい。
誰かに話したくなる気持ちも愚痴りたくなる気持ちも私はわかる。
やってきたから。

でも周りはいつまでも聞いてくれない。
みんな忙しいから。
聞いてくれなくなったら、聞いてくれる誰かをまた探さなければならない。

どんなに聞いてもらっても、自分が望む幸せを手にできるわけではない。

夫婦であってもそれぞれ別の人間で、それぞれの人生だということを忘れない

結婚しても旦那さんはあなたのものではありません。
あなたも誰のものでもありません。

それぞれが幸せに生きるために、一緒にいた方が充実感がUPするから一緒にいたいと考えた結果が結婚。
それが忘れてはならない前提なんですよね。

私は、旦那の不倫相手を恨んでいません。
離婚当時は、目に入る「家族」というカタチが羨ましくてたまらなかった。
外に出られなくなるくらい心を病んだこともある。

今でも私は再婚していませんが、思うことがあります。

本当に大好きな人と生きるのが人生だ、と。

私はその相手を探し続けています。
いつか出会えた時、絶対にこの人だ!と自分の魂が感じたら、相手がどんな状況であってもその人と生きる方法を探します。



略奪愛。するなら当然いろいろなことを背負う。
それも含めて、自分は幸せになる!と決めたら信じた未来に向かって歩いてもいいんじゃないかな。

だって人生は一度きりなのだから。

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