プロフィール

理不尽に悩むときの対処法

人間関係
スポンサーリンク

理不尽に悩むときの対処法

理不尽すぎる。納得いかない。

誰だって生きていれば、理不尽さにくやしい思いをした経験の
一度や二度はありますよね。

特に、黙って人のために何かをしたり、優しい人ほど理不尽な経験を
多くするものです。

良いことをしていると誰かがちゃんと見ているものだよ。
私は子どもの頃、大人たちにこのようなことを教えてもらいました。

40歳を過ぎた今、「それって本当?」と疑問を持つようになりました。

明らかに陰で誰かのために頑張っている人より、私はこんなことをしているよ!と発信したり、言葉にして主張している人の方が得をしているのではないか。

そんな気がしてなりません。

全く誰も見ていない場所でとても良いことをしても、誰も見ていなかったら
無いものと同じ。
誰かが見ていても、それをなんとも感じない感性の人の見ている場所で
していても、何も生まれない。
そんな気がしてならないのです。

なぜあんなに常に誰かのことを思いながら行動している人が気づかれないのか。

なぜそういう人のおかげで出せた成果でも、自分で全てを創りあげたように
見せる人が讃えられたりするのか。

人知れず誰かのために活動していてくれる人にスポットを当てるには、
その姿を伝えてくれるセンスのある人がいないと成り立たないのです。

ある程度、周りにわかるようにやるべきです。

理不尽には耐えるべきか

理不尽な人の共通点。それは自己主張が強い。

感情的で、言うことが変わる。

優しい人はこれを受け入れる。
そして周りに悪口や愚痴を言うわけでもなく黙っている。

理不尽な人は自分を正しいと思い込んでいる。
違いを認められず、説得しようとする。

優しい人はこれを受け入れる。
自分も完璧ではないし、誰かに支えられた経験への感謝を忘れずに
持ち続けているから。

黙っていたら周りは気づくものなのでしょうか。

周りがあなたとの関係が近い、理解者ばかりならいい。

では、周りが相手寄りだったときは?
冷静に判断できずに主張の強い方を事実として捉える人たちだったら?

信じて欲しい人に誤解されたらキツイですよね。

メッセージに気づく

目に見えている世界は目に見えないものが作り出している。

先日、カウンセラーとして活躍されている方に
こんな話を教えてもらいました。

自分自身が心の中に抱えている自分への課題に気づかずにいると、
他人を通して、そのメッセージをわかりやすいように見せてくれる。
そろそろ気づけということなんだよ、と。

うまくいくこと、自分に合っていることをしているときは
このような問題は起こらない。
起こるということは、本当のあなたはしたくないことを
しているのかもしれないよ、と。

私たちは苦しいことから逃げずに向き合い、乗り越えていかなければならない
と思い込みがちなのかもしれないな。
そう思いました。

断るという選択をする

優しい人はついつい相手を優先しがち。
自分にできることなら力になりたい。
そう思うのでしょう。

断るという選択肢をそもそも持っていなかったりもします。

理不尽な人はあなたがいくら相手を思い、寄り添っても気づいていません。
感謝とは、ただ「ありがとう」と言っておけばいいわけではありません。

つきあう人を選ぶ。
あなたはあなたの幸せを考えればいい。
あなた自身が満たされたら、きっとそういう人は寄って来れません。

理不尽なことが多いな、と感じるなら。
それは何かのメッセージかもしれません。

コメント