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旦那の浮気が発覚!そのとき私が考えたこと

離婚
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旦那の浮気が発覚!そのとき私が考えたこと

私自身のことをお話しますと、離婚して13年、中学生の娘が1人います。
当時、娘は0歳でした。
離婚に至るまでの理由はいろいろで、浮気はその中の1つに過ぎませんでした。
ただ、決定打にはなった。

もちろん夫婦のことなので100対0なんてありえない。

浮気されたという表現もあれば、浮気させたという表現もあると思っています。

金銭感覚の違いから喧嘩が増えた

ギャンブルが好きな相手と結婚を考えているなら、事前にしっかり話し合うことをオススメします。
職業柄ということもありますが、お酒、パチンコ。
この2つに本当ーーーーに悩まされました。

お金の話で喧嘩なんてしたくない。
したくないけれどさすがに我慢ができない。

私だけが我慢することに耐えられず、私も買い物でストレスを発散する。
そんな悪循環から抜け出せなくなりました。

そんなときに妊娠が発覚。

子どもができたら変わるかもしれない、という淡い期待は期待のまま終わり、
子供が生まれたら変わるかもしれない。
毎日を祈るような気持ちで過ごしていました。

それと同時に、このまま本当にやっていけるのだろうか。
そんな不安で、妊娠生活も楽しめず、出産にかかる費用のことばかり考えるようになりました。

この頃の私は笑わなかったと思います。
今となってはどちらが悪いともいえない。

暗い女がいる家に帰りたくなくなる男の気持ちもわかるからです。

長期出張中の旦那の浮気

旦那の様子がおかしいと気づいたのは、女の勘でした。

何かがおかしい。

そこで旦那の出張先に1週間ほど遊びに行きました。

久しぶりに会ってもなんの反応もない旦那。

部屋を出て行って車の中で電話をしている姿に違和感。
当時はガラケーでしたが、部屋に戻ってもずっと携帯を近くに置いたままでした。

やっぱり何かがおかしい。

出張先で久しぶりに会って喧嘩するのもイヤだったので、そのまま私は
家に戻りました。

出張が終わり、家に帰ってきた旦那。
部屋に籠ることが増えました。
出かけていると思えば、車はある。
よく見るとまた車の中で電話をしている。

違和感は確信に変わり、それはショックというよりは怒り。


この感情は母としてのものなのか、女としてのものなのか。
何も知らない0歳の娘。
寝顔を見ながら感じました。

汚い旦那にこの子に触ってほしくない、と。

パートナーのスマホなどは見てはいけない

旦那がお風呂に入っていたとき、彼の携帯の画面が光りました。

ロックをかけているのを知っていたので、携帯で証拠を掴むことは諦めていました。

なぜでしょうね。
ふと覗き込んだ旦那の携帯。
送信ボタンを押し忘れたのかそのまま残った彼女へのメッセージがそのまま残っていたのです。

携帯から浮気が発覚する話はあるある。
こういうことなんだな、と思いました。

そこには知って嬉しいお得情報は、決してありません。
知りたくなかった事実と向き合わなければならないだけです。

携帯を持って、お風呂のドアを開けた。

私 「ねぇこれどういうこと⁉︎」

旦那「…お前なんで勝手に携帯見るんだよ!」

私は旦那を愛してはいなかったのかもしれません。
ただただ悔しいだけだった。

大好きな仕事も辞め、県外から嫁いで、なんでこんなことに。
周りの友達はみんな幸せそうなのに、なぜ私だけうまくいかない?

悔しくて悲しくて。

でも振り返ると、産まれて間もない娘がいる。

もうどうしたらいいのか全くわからない。
そんなに私が悪いのか。
私の人生どうしてくれるんだ!

怒りと悲しみ、何よりも悔しくて悔しくて。
でも1人で娘を育てていく自信もなかった。

生きてきて、この時ほど孤独を感じたことはありませんでした。

私を決意させた旦那の一言

旦那は私を責めました。
携帯を見た私が悪い、と。
放っておけばいつか終わる恋愛なのに我慢できなかった私が悪い、と。

なるほど。

今思えば、いつからか、私は旦那を尊敬できなくなっていた。
当然それは態度にも出る。

私も旦那もお互いに感謝を伝えてこなかった。
伝える行動をしてこなかった。

だから信頼関係を育むことができなかった。


最後、修復不可能な決定打があったのですが、それはまた機会を作って
書いていきます。

このモヤモヤからの別居。
調停からの離婚。
この辺りの状況や私の感情も次のブログで書いていきます。

私の中で完全に吹っ切れた旦那の言葉があります。

「お前は自分がどれだけ恵まれているのかわかっていない。
悔しかったら風俗でもやって俺と同じ金額稼いでみろ」

あ。無理。
これが私が行動を起こすきっかけとなりました。

もしかしたら今、苦しく辛く、不安に飲み込まれそうになっている方がいるかもしれない。

過去の私も同じでした。
このブログは、同じように悩んでいるあなたへの励ましと、もう一つ。
過去の私に書いています。

明けない夜なんてない。
あなたは本当に一生懸命に生きている。

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