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ビットコイン(Bitcoin)が300万円突破

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ビットコイン(Bitcoin)が300万円を突破

私が仮想通貨というものを知り、初めて買ったときのビットコインの価格は
今となっては驚きの3万6千円でした。
タイムマシーンがあったら戻って買える限り買いたい笑

当時は情報もほとんどなくて、詳しい人も私の周りにはいませんでした。

結果から話すと今ではほとんど持っていません。
ビットコイン以外のアルトコインに変えてしまいました。
その選択も悪くはなかったなと思っています。

ビットコインて何?

ビットコインを一言で伝えるなら「デジタルゴールド」
ゴールドに価値があるということはなんとなくみんなわかっていますよね。

価格というのは需要と供給のバランスであり、需要があり、上限が決まっているものに価値がつくということも想像しやすいと思います。

ゴールドの総量は地球に50mプール3杯分。
ではビットコインは?というと発行上限が2,100万枚と決まっています。

金融の不正を解決するために誕生したのがビットコイン

世界は常に現状の問題解決をするために新しいものを生み出しています。
それは世界の金融も同じこと。
今ある貨幣や経済の仕組みに問題がある。
そこで考え出された技術がビットコインです。

ビットコインとは一攫千金を狙う投機的なものではないのです。

ビットコインとは技術であり、それはブロックチェーンと呼ばれています。

そこにある思いは「不正を許さない」

情報を誰か一人、または一つの組織で管理すると、改ざんされてもわからない。
だったらその台帳をたくさんの人が見える場所で情報を共有しよう。
それだったらズルイことはできないよね。
簡単に言うとそんなイメージです。

集権をやめて分散へ。
ビットコインは取引の情報を誰でも見ることができ、さらに1万4千人が情報を共有しています。

世界には銀行口座を持たない人がこんなにいる

私たち日本人にはなかなか想像できない世界があります。
私たちは家があり、住所があり、多くの人は最低限度以上の生活はできています。よって銀行に口座も当たり前のように持っています。

では世界を見るとどうなのか。
なんと、世界人口の23%程度、4人に1人が銀行口座を持っていないのです。

私たち日本人は銀行ATMに行っても偽札が出てくることもありません。

日本円も私たちを破綻に導くほどの裏切りも今のところはしていません。

お金の価値は下がりつつもものは買えている。
これがただの紙になるかもしれないとはなかなか考えないのではないでしょうか。

ではこれに関しても世界を見るとどうなのか。

ベネズエラの年間インフレ率は20,000%
もはやお金に価値はないと言っても過言ではないでしょう。

ビットコインがなぜ今、高騰しているのか。
それはコロナも影響し、世界経済が不安定だからです。

日本人の感覚からすると、こんなにボラの激しいものが通貨として使えるの?と感じますが、世界には深刻な事情を抱えた方達が大勢おり、自国の通貨に比べれば、全然マシなのです。

ビットコインはまだ値が上がるのか

これは誰にもわかりません。

経済がどう動くのかはプロのエコノミストでも予想は困難です。

投資をするときは時代先が求めるものを考える

先ほども述べたように、世界は需要と供給で成り立っています。
時代は何を求めているのか。
人々が求める価値観とは?

社会が抱えている問題は何か。何があったら解決できるのか。

そこにアンテナを張っていくことが本質です。

一時期はナスダックを超えたこともあった暗号通貨市場。
いよいよ世界も無視できなくなってきた。


変化の時。
思考停止にならないように私もしっかり勉強していきます。


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