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シングルマザーの同棲で気をつけるべきたった1つのポイント

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シングルマザーの同棲で気をつけるべきたった1つのポイント

それはズバリ

「気を遣い過ぎない」

娘が保育園から小学生の4年間ほど。
私と結婚を真剣に考えてくれていた人と同棲をしたことがあります。

彼はとても優しい人で、娘ともとても良い関係を築いてくれました。
今は別れて別々の道ですが、彼にはとても感謝しています。

大前提として、彼はとても結婚したがってくれていた。
私はしたくないわけではないけれど…という感じ。

理由はよくわからないけれど何かが引っかかる。
直感がそう伝える相手とは、そもそもどこかでうまくいかなくなるのかもしれませんね。

私の中で無意識にずっと思い込んでいたことがあります。

彼は娘の父親ではないのだから、迷惑になるようなことはしてはいけない。
娘を育てるのは私の責任。
ここまでよくしてもらっているのだから、これ以上甘えてはいけない。

あの頃の私は気づかなかったけれど、随分と気を遣っていたんですよね。

暮らし始めたら最初が肝心

何事も最初が肝心です。
お互いが心地よく生活していくために必要な役割分担を決めてください。

できないことはできない。
してほしい家事はやってもらうようにする。

私の場合はお互いがフルタイムで仕事をしていました。
私の方が帰りが遅いこともあれば、娘の習い事の送り迎えもありました。

そんな状況でも、ほぼ全ての家事は私がやっていました。

理由は娘にとてもよくしてくれているから。
これ以上は甘えられない。

仕事などで県外に行き、最終の高速バスで帰ってきても次の日の朝は
朝ごはんをきっちり作る。お弁当も作る。
私がずっと飼っていたネコもいて、ネコアレルギーの彼に気を遣い、毎日掃除もしていました。

最初から戦闘モードで頑張り過ぎて、それが日常だと安心しきる彼。

当然、私がどんなに疲れていても、家事は全て私の役割。
洗濯物も畳まなければならないんだからお皿くらい洗ってほしい。

まだあれもこれもやらなければならない。
そんな空気を感じることもなくソファーでゴロゴロしながらテレビを見続ける彼。

今さら言えない…

この生活ってもしかして娘と二人の方がまだラクなのかもしれない。
気づいたらそう考える回数が増えていました。

もっと早く言えば彼はわかってくれたはず

彼は、相談すれば手伝ってくれたはず。
言われなければうまくいっていると安心するのは当然のこと。

私が別れを切り出したときに、彼に言われました。

「今まで一度も喧嘩もしたこともないのになんで?」と。

今思うと私は彼に心を開けていませんでした。
甘えたり頼ったりする行動の結果として、気づいたら心を開いていた。

こんな自然な流れを最初から自分で止めていたんですよね。
その結果、気を遣い過ぎて、限界を迎え、別れという選択肢しかできませんでした。

自然に甘えられる人はきっと見つかる

いちばん好きな場所や好きなこと。
その環境にいるときのあなたを想像してみてください。

そこにいるあなたでいられる相手と出会えたら。

私は人生には、そんな出会いが必ず準備されていると信じています。

その相手が、結婚相手だったらとても幸せなこと。

友達、生きがい、パートナー。

私たちは、生きながら、人生の幸せ度を決めるいくつかの大切なものを手にしていく。
手に入れる順番はきっとそれぞれ違います。

人と比べて苦しくなることもある。
誰かを羨ましいと思ってしまうこともある。

でもきっとあなたはその人が持っていないものを手にしているのです。

ただ、順番が違うだけ。
必ず手に入る。

私はこんな考え方です。

大切な人を大切にするために

大切な人を大切にするということは、時として難しいことがある。
自分がしてほしいことが必ずしも相手も同じとは限らないから。

でも、相手が不安になるこのポイントは皆同じ。

それは、「相手の気持ちがわからない」

今考えると、彼は不安だったろうな。

彼が欲しかったのは、家事をしてくれる誰かではなく、私だったはずなのだから。

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