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シングルマザーになった離婚原因

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シングルマザーになった離婚原因は最初にあった違和感

ある人に教えてもらいました。
出会って0.5秒の直感を信じろと。


この瞬間に違和感を感じる人は後から何か問題が生じる場合が多いから覚えておいた方がいいよ、と。

思い出してみると確かに。笑
離婚した旦那との出会い。

でもそれは今だから違和感だとわかること。


当時の私にとっては見過ごすような瞬間でした。
人はそれぞれ違うのが当然であり、私も完璧ではないのだから、違う価値観を持つのは当たり前のことだ。

初対面から始まり、その後何度も感じた違和感があるのに、それを受け入れられない自分が心が狭い。そのくらいに思っていました。

恋愛に発展するとさらにその勘違いは進んでいく。
全てを受け入れることが愛なのだ。
なんでも許すことが愛なのだと猛スピードで勘違いしていきました。

若さもあった。
でも幸せだったのか考えると常に不安との戦いだったんじゃないかな。

離婚して10 年以上が経ち、思い出せない感情もたくさんあるけれど
今まさに最中で苦しんでいる方の誰か1人でも心を軽くすることができるかもしれない。

そんな思いでブログを再開します。

見過ごした違和感から起きる問題はどんどん大きくなっていく

その後、結婚しました。
結婚したら自動的に望む幸せが手に入るのだと信じていました。

気づいたことは、結婚はディズニー映画とは違う。
ハッピーエンドは終了なのではなく始まりなのだということ。

彼に出会ったときに最初に感じた違和感。
もしかしたらそれは生まれ育ってきた環境の大きな違いから
なのかもしれません。

おつきあいしている頃に感じたけれど目を瞑った違和感。
それはまず大きなものから言うと、金銭感覚。



なんとなく結婚するつもりで最初からいたから、
数千円のお金を渡して返ってこないことに対して、
いずれは同じ財布だしなーくらいに考えいていました。

今の私の感覚で思い出すとありえない!

近い関係ほど大切に関われない男はNGです。


次に思い出すのはのデリカシーの無さ。
一言で言えば甘えすぎ。

彼は何があっても私が離れることはないと信じ切っていました。
女としてそう思わせてしまった自分がアウトだなと今は思います。

絶対に譲れない大切なことを明確にし、目を瞑らないようにする

今だからわかることをお伝えします。

当時の私は自分を幸せにしてあげることを考えるよりもまず、
相手を幸せにすることばかりかんがえていました。

私が幸せにしなきゃならない。
そればかり考えていたのだと思います。

あの時の私は常に自分のことも感情も後回しにし、自分を大切にすることを考えていませんでした。



きっとそれはとても素晴らしいことでもあり、優しいことでもある。



でも、何のために結婚するのか。
結婚は義務ではありません。

相手と一緒にいることが一人で生きるよりも幸せだからするのだと思います。



人生は一度きり。

こうしなければならない、こういう自分じゃなきゃいけない、妻として、母として。
私は自分がただの思い込みにはまっていることに気づきもしませんでした。

あなたがもし同じような気持ちでいるなら、そんなにがんばらなくていいんだよ、と伝えたい。

あなたがいちばん自分らしくいられる場所、相手。そこを大切にして欲しい。

私は離婚して14年かな。
違和感を繰り返し、ひたすら生涯最愛のパートナーを探し続けていますが
ついに見つけたかもしれません。

胸を張って生きるべきシングルマザーの皆さん。
自分らしく幸せでいよう。


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