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シングルマザーが貯金をするための考え方

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シングルマザーが貯金をするための考え方

私が離婚したのは娘が0歳のときでした。
家出同然で出てきてしまったのですが、この時に持っていたお金は忘れもしない。
36万円でした。
当然、生活費はもらえない。
ストレスのせいか母乳が出なくなり、おむつ代に加えて粉ミルク代もかかる。
そんな状況でした。
楽天的と言われることの多い私ですが、この時はさすがに眠れない夜を何度も経験しました。
これが10年ちょっと前の話です。

現在、娘は中学生。
贅沢をしなければですが、もし本人が大学に行きたいと望むのであれば、行かせてあげられるかな。
そんな経済状況になりました。

私自身、特別なスキルもキャリアもありません。
結婚する前はかなり特殊な専門職をしていて、離婚して環境を失うと1円も稼げない。思い出してみてもなかなかのピンチ。

娘を預けることも難しかった。
気持ちだけは焦る。
でもまた朝は来る。

もしあの頃の自分に声をかけられるのであれば、言いたい。
「少し休みなさい」

消耗しきっているときはいいアイディアは浮かばない。
おかしな人も寄ってくる。

まずは正常な自分を取り戻す。
焦りが、良い変化をするきっかけを台無しにします。

労働しないとお金は手に入らないと思い込んでいないか

お金とは、労働力との引き換え。時間を切り売りしていただけるもの。
当時の私はそう思い込んでいました。
100円でも時給の高いところで働くか、働く時間を増やすかどちらかの選択肢しかない。
そう思い込んでいました。
そのために勉強して資格を取る。

当時の私は、簿記の資格をとったりPCの資格を取ってみたり。
それさえできればなんとかなると。
だけど難関国家資格とかではない限りそんな甘くないことを知り、また落ち込む。
そんな日々の中、たまたま目についた1冊の本。

「金持ち父さん貧乏父さん」

私はこの本に出会い、お金の考え方を知ることになる。
パラダイムシフトというやつです。

時間の切り売りだけではシングルマザーがお金を貯めるのは簡単ではありません。
私たちは大黒柱。
もう1人、働き手がいるわけではないのです。
だったら、自分がいないところでお金が入ってくるようにするための方法を考えればいい。
働き手を何にするのか。
お金に働いてもらうのか、自分の商品を作るのか、それとも出来上がった仕組みを利用するのか。
考え方さえわかれば、今まで見えなかった情報が見えてくる。

いきなり金融投資はしない

少しまとまったお金ができたらすぐに運用するべきなのか。

100万円貯めるというのはなかなか大変。
運用方法を知り、運用することはもちろんアリですが、生活を変えるくらいの
利鞘を出すのは、原資が大きくないと難しい。

手持ちのお金を全力で何かに突っ込んでしまうことは、
シングルマザーとしてはあまりオススメできません。

投資をするのなら、まず最初に考えるべきことは、最悪の状態。

いくらまでなら減っても我慢できるのか。
自分のリスク許容度は知っておく。

方法よりも大切なのはマインド

方法ばかりに気を取られがちですが、何よりも先に学ぶべきものはマインドです。
私も、どうしたら、という方法ばかりを探していました。

でも大切なのはマインド。
焦って、目先のお金ばかりに気を取られていると、運を逃します。

まずは器を広げること。

豊かになった自分の気持ちを想像し、その自分で行動してみる。

マグカップ1つでもいい。
自分のとても気に入っているものの中で生活する。

自分が働くその1回の仕事をどうやったら積み重ねでストック

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